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世の中には勤勉で真面目で優秀な占い師が多くいるのに、未だに占いが『怪しいモノ』と思われているのは  なぜでしょう? それは中にとんでもない『バッタもん』が多く混じっているからです。皆様一人一人の幸せの  ため、そういう『不純物』を取り除くためのご参考になれば。

   
デジタルに考える大殺界、天中殺、空亡
今日は、未だに占いをちょこっとかじった皆様を恐れさせている

大殺界、天中殺、空亡 なるものを、デジタルに説明していきます。

 

これ。全部一緒です。四柱推命の先生方ならわかりますよね。

生まれた日の六十干支で出してるんですよね。1番最初から順に並べて行くと

 

甲子 乙丑 丙寅 丁卯 戊辰 己巳 庚午 辛未 壬申 癸酉 ・・・ 

十干と十二支の組み合わせですから、この十干には戌と亥が置けない。

だから『戌亥天中殺』なんて言います。数子の占いでは『土星人』なんて言います。

これ六十干支全部順番に書いていきます。

 

甲子 乙丑 丙寅 丁卯 戊辰 己巳 庚午 辛未 壬申 癸酉 :戌亥天中殺(土星人)

甲戌 乙亥 丙子 丁丑 戊寅 己卯 庚辰 辛巳 壬午 癸未 :申酉天中殺(金星人)

甲申 乙酉 丙戌 丁亥 戊子 己丑 庚寅 辛卯 壬辰 癸巳 :午未天中殺(火星人)

甲午 乙未 丙申 丁酉 戊戌 己亥 庚子 辛丑 壬寅 癸卯 :辰巳天中殺(天王星人)

甲辰 乙巳 丙午 丁未 戊申 己酉 庚戌 辛亥 壬子 癸丑 :寅卯天中殺(木星人)

甲寅 乙卯 丙辰 丁巳 戊午 己未 庚申 辛酉 壬戌 癸亥 :子丑天中殺(水星人)

 

こうなりますよね。たとえば。

「私、木星人」とかいう人は41番目甲辰~50番目癸丑までの10日間の間の生まれです。

私であれば、59番目の壬戌生まれですから、水星人。子丑天中殺。なるものになります。

まず、この原理原則おわかりになりましたでしょうか?

 

で。そろそろコンビニで発売する頃になる数子の本を見ると

『霊合星人』なる生まれの本も売ってあります。 

実は私も『霊合星人』なんです。それは生まれた年が壬子。つまり子年生まれですから。

私の生まれ日、壬戌のある51番目甲寅から60番目癸亥までの生まれ日の人で、

なおかつ生まれ年が子、丑年生まれの人は『霊合星人』なんです。

「子丑天中殺」と、この列の横にそう書いてありますよね? ただそれだけの話なんです。

他も同様に考えてください。

たとえば甲子生まれで戌、亥年生まれの人は『霊合星人』であり「戌亥天中殺」。

 

少々頭の回る方はここでわかったんじゃないでしょうか?

数子の大殺界の六区分は「6分の1」、なんですけど。

実は『霊合星人』に当たる人間も「6分の1」いることに。

数学的説明必要でしょうか? 数的感覚でわかりますよね?

んで。残った6分の5を分母にして。その6分の1ずつ。

つまり36分の5ずつが「『霊合星人』ではない 〇星人 」ってことです。

こんなに単純なんですよ。数子の本に書いてることは。

それを仰々しく書いているだけなんです。

 

四柱推命を習っている人であれば。

数子の占いも、天中殺占いも、あと動物占いなんて20年前に流行しましたが。

あれ、どれも「四柱推命のエッセンスを抽出した占い」ってわかります。

私は習う前から知ってましたが。どれも 六十干支のみで観てるだけ です。

 

私が言いたいのは一言だけ。やれ 大殺界、天中殺、空亡だ。なんて

恐れる必要は一切ございません。

観るべき部分が全くない、とは言いませんが。

大殺界、天中殺、空亡イコール「この世の終わり」ではないので。

そんなんで全部決まるんだったら、四柱推命がいらなくなる。

四柱推命にはもっともっと気をつけにゃならんことが一杯あります。

前のブログに書いた「身旺身弱」も、ここには一切関係ないし。

大殺界?あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです(笑)

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